駅

西浦和

Nishi-Urawa

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西浦和
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 408本/日 · 土休日の発車本数: 233本/日

始発・最終(平日): 4:55 / 24:51

最多時間帯: 7:00–8:00 (36)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

西浦和駅は1973年4月1日、国鉄の駅として武蔵野線に開業し、開業当初に自動改集札機が試験設置された12駅の一つだった。さいたま市桜区に所在する唯一の鉄道駅であり、武蔵野線の本線のほか、東北本線与野駅までの大宮支線が分岐する地点に設置されている。1980年8月17日には付近の古タイヤ火災による高架橋損傷により、北朝霞駅との間が約1ヶ月間不通となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2008年2月29日にみどりの窓口が営業を終了し、2018年4月1日に業務委託化された。

備考

「西浦和」という地名は、現在の行政上のさいたま市内には存在せず、駅の所在地は桜区田島である。1976年に駅南側の曲本・内谷地区で「西浦和」町名が成立したが2年後の住居表示実施で消滅した経緯がある。

出典