駅

南郷18丁目

Nango-18-Chome

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南郷18丁目
写真: Ninosan · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 337本/日 · 土休日の発車本数: 295本/日

始発・最終(平日): 6:05 / 24:30

最多時間帯: 8:00–9:00 (29)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

隣の駅

位置

歴史

南郷18丁目駅は、北海道札幌市白石区南郷通18丁目にある札幌市営地下鉄東西線の駅で、駅番号はT16、副駅名は「おおしま内科胃腸科クリニック前」である。1982年(昭和57年)3月21日、東西線白石駅 - 新さっぽろ駅間延伸開業に伴い設置された。白石区の歴史は、戊辰戦争で敗れた仙台藩の白石城城主・片倉小十郎(片倉氏)の家臣600余人が「咸臨丸」などで北海道へ移住し、1871年(明治4年)に最月寒(もつきさっぷ)と呼ばれていた現在の白石中央付近に入植したことに始まる。当時の働きぶりに感心した開拓使の岩村通俊判官が、郷里の名から「白石村」と命名した。1950年(昭和25年)に白石村は札幌市に編入され、1972年(昭和47年)の札幌市政令指定都市移行に伴い行政区制が施行されて白石区となった。

備考

白石区の友好都市は、ふるさとと位置づけられる宮城県白石市(区名の由来となった仙台藩白石城の城下町)である。1982年(昭和57年)の地下鉄東西線延伸の際に開設された南郷7丁目・南郷13丁目・南郷18丁目の3駅とともに、白石区を特徴づける文化的・地理的要素となっている。

出典