駅

中川辺

Nakakawabe

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中川辺
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 30本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 30本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:09 / 23:53

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 高山線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

中川辺駅は1922年(大正11年)11月25日、高山線(1934年に高山本線へ改称)の美濃太田 - 下麻生間延伸時に開業し、旅客及び貨物の取扱を開始した。岐阜県加茂郡川辺町中川辺に位置し、駅本線の起点である岐阜駅からは34.1キロの地点にあたる。1973年(昭和48年)4月20日に貨物の取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化された(しばらくは美濃太田駅からの出張扱いで乗車券を発売)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2015年(平成27年)1月10日には新しい待合所が利用開始された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で結ばれ、分岐器は110km/h通過対応のY字ポイントに更新されている。

出典