駅

長野

Nagano

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長野
写真: 快速踊り子 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 70本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 84本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:02 / 22:25

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (6)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 北陸新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 長野電鉄 長野線:時刻表データなし
  • しなの鉄道 北しなの線:時刻表データなし
  • 東日本旅客鉄道 信越線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

長野駅は1888年(明治21年)5月1日、官設鉄道の関山駅 - 長野駅間開通に伴い開業し、同年8月15日には上田駅までの延伸で途中駅となった。1909年(明治42年)の線路名称制定で信越線(後の信越本線)所属となり、1936年(昭和11年)3月10日には仏閣型の駅舎が完成した。1996年(平成8年)6月22日に近代的なデザインの橋上駅舎へ改築され、1997年(平成9年)10月1日の北陸新幹線高崎駅 - 長野駅間開業と同時にしなの鉄道線への並行在来線移管が始まり、2015年(平成27年)3月14日には北陸新幹線が金沢駅まで延伸して北しなの線がしなの鉄道に移管された。2025年(令和7年)3月15日には信越本線でSuicaの利用が始まり、長野駅は東京近郊区間に編入された。

備考

1936年(昭和11年)落成の仏閣型駅舎は1940年(昭和15年)11月に銅葺き屋根が金属供出で失われ、駅前の如是姫像も1944年(昭和19年)2月に台座を残して供出され、1948年(昭和23年)10月1日に再建された。

出典