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長町

Nagamachi

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長町
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 314本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 227本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:39 / 24:07

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (29)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 仙台市 南北線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 東北線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

長町駅は、1894年に勃発した日清戦争に際し、仙台城二の丸跡に本拠を置いた陸軍第2師団の要請で日本鉄道が現在地に軍用停車場を急設したのが始まりである。日清戦争終結後の1896年2月に民間用の駅として営業を始め、1904年から翌年の日露戦争でも仙台駅とともに軍事輸送に当てられた。1914年には秋保石材軌道が当駅前に乗り入れ、1936年には仙台市電長町線が併用軌道で延伸した。戦後、貨車操車場として大規模な拡張が続き、1959年には1日2,963両の貨車を取り扱った記録が残る。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、同年7月15日には仙台市地下鉄南北線も開業して接続駅となった。「あすと長町」再開発に伴うJR駅の高架化は2006年9月18日に完成している。

備考

1922年に始まった操車場の拡張で、長町地区と郡山地区はレールで分断され、改善されるまで毎日およそ6,000人が線路を直接横断していたという。

出典