駅

村山

Murayama (Yamagata)

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村山
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:03 / 22:21

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 奥羽線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

村山駅は1901年(明治34年)8月23日、官設鉄道(のちに日本国有鉄道)奥羽南線の山形 - 当駅間開通と共に楯岡駅(たておかえき)として開業した。同年10月21日には当駅 - 大石田間も開業した。1909年(明治42年)10月12日の線路名称の制定により奥羽本線の駅となった。1936年(昭和11年)4月18日に先代駅舎の使用を開始(5月3日竣工式)、1962年(昭和37年)3月末に跨線橋が完成した。1976年(昭和51年)8月1日に貨物の取り扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1999年(平成11年)12月4日、山形新幹線の新庄延伸に併せて村山駅に改称、現駅舎の使用を開始した。2016年(平成28年)4月1日に業務委託化、村山駅長・助役を廃止。2020年(令和2年)3月14日に新幹線eチケットサービスを、2021年(令和3年)3月13日にタッチでGo!新幹線のサービスを開始した。2024年(令和6年)3月16日には奥羽本線でICカード「Suica」が利用可能となり、同年10月1日にえきねっとQチケのサービスを開始した。

備考

村山駅は旧楯岡町の中心部にあったため当初は楯岡と命名された。1954年(昭和29年)の村山市誕生後も駅名はそのままであったが、山形新幹線新庄延伸にあわせ、自治体側の要望によって市名と同じ駅名に改称された。改築前の木造駅舎は東側にしか出口がなかったが、橋上駅舎への建て替えに伴い東西両側に出口が設けられた。

出典