駅

向井原

Mukaibara

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向井原
写真: Foamposite · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 35本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 35本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:47 / 22:09

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

向井原駅は1963年(昭和38年)10月1日、日本国有鉄道の駅として開設された。旅客のみを取り扱う無人駅で、開業当初の乗降客は平均36人と少なく、朝夕に8本のみの列車運行であった。1986年(昭和61年)3月3日、新線開通により内子方面への分岐駅となり、高架化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となった。駅番号はU06とS06で、予讃線が長浜方面(愛ある伊予灘線)と内子方面(新線)に分岐する。

備考

予讃線が長浜方面と内子方面に分かれる分岐駅だが、ホームの西方に伊予長浜方の片渡り分岐器があるのみで、事実上の棒線駅となっている。

出典