駅

宮津

Miyazu

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宮津
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 72本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 72本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:43 / 22:38

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (5)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • WILLER TRAINS 宮津線:この路線に紐付いていない時刻表データの列車のみ
  • WILLER TRAINS 宮福線:この路線に紐付いていない時刻表データの列車のみ

隣の駅

位置

歴史

宮津駅は1924年(大正13年)4月12日、国有鉄道の駅として開業し、当初は西舞鶴駅方面からの終着駅であった。翌1925年(大正14年)7月31日に丹後山田駅(現・与謝野駅)まで延伸され中間駅となった。1980年(昭和55年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1988年(昭和63年)7月16日には宮福鉄道宮福線が開業して接続駅となり、1990年(平成2年)4月の北近畿タンゴ鉄道への移管時に現在の駅舎へ改築された。2015年(平成27年)4月にWILLER TRAINS(京都丹後鉄道)へ移管され、現在は宮舞線・宮豊線・宮福線の3線が乗り入れる丹鉄の中心駅となっている。

備考

1938年(昭和13年)から1981年(昭和56年)まで宮津港の鶴賀第一・第二ふ頭への臨港線が当駅から伸びていた。2013年(平成25年)6月には北近畿タンゴ鉄道の本社が福知山駅から当駅2階へ移転し、名実ともに同社の中心駅となった。

出典