駅

宮内

Miyauchi (Niigata)

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宮内
写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 33本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 35本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:44 / 22:48

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 上越線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 信越線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

宮内駅は1898年(明治31年)12月27日、北越鉄道の信越本線・北条駅 - 長岡駅間に新設開業した。1907年(明治40年)8月1日に国有化、1920年(大正9年)11月1日には上越北線(現・上越線)の宮内駅 - 東小千谷駅(現・小千谷駅)が開通し信越本線と上越線の分岐駅となった。1947年(昭和22年)に駅舎を改築、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)3月14日に現駅舎が完成した。2014年(平成26年)4月1日にSuicaの新潟エリアとして運用を開始し、2023年(令和5年)11月30日にみどりの窓口の営業を終了した。

備考

駅舎内部の和風デザインは醸造町として発展した「摂田屋」の街並みをイメージしたもので、木造建築をモチーフにした腰壁・庇・瓦屋根が設けられ、コンコースの床面には駅を起点とした摂田屋周辺の散策コース案内地図が貼付されている。

出典