駅

宮内串戸

Miyauchi-Kushido

ライブマップで見る →

宮内串戸
写真: Smallpei · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 129本/日 · 土休日の発車本数: 129本/日

始発・最終(平日): 5:17 / 24:25

最多時間帯: 7:00–8:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

宮内串戸駅は1988年(昭和63年)4月3日、山陽本線廿日市駅 - 宮島口駅間に新設された。1987年4月の市制移行を見据えた廿日市町の都市基盤事業として、当駅および阿品駅の新設がJR西日本に要望されたもので、建設費2億7000万円を期成同盟会が全額負担することで早期開業が決まった。駅名は廿日市市宮内地区と串戸地区の名を組み合わせた合成地名である。1998年に快速の停車駅となり、2007年にICOCA対応自動改札機を設置、2011年に業務委託駅化された。2020年5月にみどりの窓口を終了し、みどりの券売機プラスへ移行している。

備考

宮内串戸駅は廿日市市で最も利用者が多い駅である。

出典