駅

宮島口

Miyajimaguchi

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宮島口
写真: Taisyo · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 139本/日 · 土休日の発車本数: 139本/日

始発・最終(平日): 5:11 / 24:31

最多時間帯: 9:00–10:00 (10)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

宮島口駅は1897年9月25日、山陽鉄道広島 - 徳山間の開通時に宮島駅として開業した。1906年の山陽鉄道国有化を経て1909年に山陽本線所属となり、1942年4月1日に現在の宮島口駅へ改称された。現在の駅舎は1964年9月11日に完成したもので、厳島神社の大鳥居を模した意匠を持ち、国鉄時代の朱色からJR西日本発足後に茶色へ塗り替えられた。1974年6月1日にみどりの窓口が営業を開始したが、2019年2月28日をもって営業を終了し、翌3月1日からみどりの券売機プラスへ移行した。2007年6月14日にICOCA対応自動改札機が設置され、同年9月1日からICOCAの利用が可能になった。2009年4月の宮島連絡船分社化までは鉄道連絡船の駅として扱われていた。

備考

戦前戦中までは柱島近海の艦艇停泊地から艦載艇(ランチ)が当駅前に発着していたため、特急「富士」を代表とする優等列車が停車していた。

出典