駅

三野瀬

Minose

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三野瀬
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:26 / 23:28

収録済みデータ上の最多時間帯: 17:00–18:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 紀勢線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

三野瀬駅は1932年(昭和7年)4月26日、鉄道省紀勢東線(現・紀勢本線)の終着駅として、三重県北牟婁郡紀北町三浦に開設された。1934年(昭和9年)12月19日には尾鷲駅まで延伸され、途中駅となった。1959年(昭和34年)7月15日に紀勢東線が紀勢本線に編入された。1983年(昭和58年)12月21日に無人駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。亀山駅から105.9kmに位置し、相対式ホーム2面2線を有する。駅名は近隣の三浦・道瀬・海野の地名を合成した旧村名「三野瀬村」に由来する。

備考

駅名は近隣の三浦(みうら)、道瀬(どうぜ)、海野(かいの)の各地名を合成して付けられた旧村名「三野瀬村」に由来する。1945年7月25日に停車中の上下列車が機銃掃射を受けて多数の死者を出した事件は、紀勢線史で最も悲惨な空襲被害として記録されている。

出典