時刻表情報
平日の発車本数: 61本/日 · 土休日の発車本数: 54本/日
始発・最終(平日): 6:35 / 23:31
最多時間帯: 8:00–9:00 (5)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
位置
歴史
南が丘駅は1989年4月28日、近畿日本鉄道名古屋線の津新町駅と久居駅の間に新設された。近鉄が周辺丘陵で大規模住宅地「津 南が丘住宅地」を開発したことに伴い、その玄関口として開業したもので、現行の名古屋線では最も新しい駅にあたる。所在地はかつて青谷と呼ばれた静かな地区で、駅名は古い地名ではなく明るい丘陵を意識して名付けられた。橋上駅舎を備え、ホームは2面2線である。2007年4月にはPiTaPaの利用が始まり、2018年3月の改正で急行の停車駅に加えられた。
備考
1946年から1953年の間、現在の駅付近には名古屋線の単線・複線区間の境目として二重池信号場が置かれていた。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: The original uploader was Akogi at Japanese Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18