駅

南大嶺

Minami-Omine

ライブマップで見る →

南大嶺
写真: The original uploader was Amy00 at Japanese Wikipedia. · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

厚狭–長門市:2023年7月1日から不通 代替交通の乗降場所・時刻は事業者の案内をご確認ください。 詳細:美祢線 →

平日の発車本数: 18本/日 · 土休日の発車本数: 18本/日

始発・最終(平日): 5:53 / 21:06

最多時間帯: 8:00–9:00 (2)


これらは時刻表データ上の平常時の本数です(現在の運行状況ではありません)。上記でお知らせした運休・運転見合わせの対象となる便が含まれている場合があります。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

南大嶺駅は1905年(明治38年)9月13日、山陽鉄道厚狭駅 - 大嶺駅間の開業時に「伊佐駅」(いさえき)として、山口県美祢市大嶺町西分に開設された。1906年(明治39年)12月1日に山陽鉄道が国有化、1916年(大正5年)9月15日には美祢軽便鉄道が当駅から重安駅まで開業し共同使用駅となったが、1920年(大正9年)の同鉄道国有化により国有鉄道単独駅に戻った。1924年(大正13年)3月23日には美禰線(後の美祢線)に組み入れられた。1949年(昭和24年)1月1日に「南大嶺駅」へ改称。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。当駅から分岐していた2.8kmの大嶺支線は1997年(平成9年)4月1日に廃止された。

備考

当駅は1997年(平成9年)に廃止された大嶺支線(南大嶺駅 - 大嶺駅、2.8km)の分岐駅であった。支線廃止後、旧1番線の線路は埋められて単式ホームに改造され、現在の駅構内は欠番のあるホーム配置を保ったまま運用されている。

出典