駅

三国ヶ丘

Mikunigaoka (Osaka)

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三国ヶ丘
写真: MaedaAkihiko · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 652本/日 · 土休日の発車本数: 647本/日

始発・最終(平日): 4:48 / 24:43

最多時間帯: 19:00–20:00 (40)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

三国ヶ丘駅は1942年(昭和17年)2月15日、南海鉄道高野線と山手線(旧阪和電気鉄道、現・JR阪和線)の乗換駅として開業した。1944年5月の山手線国有化を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化により国鉄側の駅はJR西日本となった。1999年5月10日にJRホームが8両編成対応に延伸され、2003年11月1日にICOCA、2006年7月1日にPiTaPaが導入された。2011年から進められた橋上化改良で、2013年9月7日に新駅舎が完成、南海とJRの乗換改札は廃止され、2014年に駅ナカ商業施設「N.KLASS三国ヶ丘」が全面開業した。2018年3月17日にはJR西日本の駅番号JR-R29が導入された。

備考

駅名「三国ヶ丘」は摂津・河内・和泉の三国の境界の丘の意で、北方の方違神社一帯がかつての国境にあたる。

出典