駅

松尾寺

Matsuoodera

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松尾寺
写真: Sea of Japan · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 22本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 22本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:41 / 22:10

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 小浜線:片方向のみ

隣の駅

位置

歴史

松尾寺駅は1922年(大正11年)12月20日、官設鉄道小浜線の若狭高浜駅と東舞鶴駅の間が開通した際に一般駅として開業した。第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)には第三海軍火薬廠へと至る6.8キロの側線が敷設され、戦後は1959年(昭和34年)から日本板硝子舞鶴工場の専用線として板ガラスの輸送に活用された。1968年(昭和43年)には貨物取扱量が20万3,000トンに達した。1986年に無人化、1997年に貨物列車が廃止、1999年にJR貨物の駅も廃止された。2008年(平成20年)に駅舎は舞鶴市へ無償譲渡され、2009年(平成21年)に観光交流施設として再生。2018年(平成30年)3月、国の登録有形文化財に登録された。

備考

1922年(大正11年)築の旧駅舎は、登録有形文化財に登録された2018年(平成30年)公開の映画『祈りの幕が下りる時』のロケ地に使用された。

出典