駅

九鬼

Kuki (Mie)

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九鬼
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 20本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:33 / 22:52

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 紀勢線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

九鬼駅は1957年(昭和32年)1月12日、国鉄紀勢東線が尾鷲駅から延伸した際の終着駅として開業した。約1年後の1958年(昭和33年)4月23日に三木里駅まで延伸され途中駅となり、1959年(昭和34年)7月15日の線路名称改定で紀勢東線が紀勢本線へ編入され同線の駅となった。1978年4月1日に貨物取扱を廃止し、1983年12月21日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、開設当初の駅舎を残したまま尾鷲駅管理の無人駅として運営されている。

備考

毎年8月17日の熊野大花火大会当日には管理駅から派遣された職員が、有人駅時代に使用していた窓口を再び使用して臨時の往復乗車券販売を行っている。

出典