時刻表情報
平日の発車本数: 221本/日 · 土休日の発車本数: 207本/日
始発・最終(平日): 5:07 / 24:17
最多時間帯: 7:00–8:00 (14)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月3日時点。
位置
歴史
清荒神駅は1910年(明治43年)3月10日、箕面有馬電気軌道(阪急の前身)の開通と同時に開業した。阪急電鉄では最古の駅のひとつである。兵庫県宝塚市清荒神一丁目にあり、阪急宝塚本線の駅で、開業当初より清荒神清澄寺への参拝に利用され、駅は清荒神の参詣道に直結している。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、駅舎は大阪梅田方面ホーム側にあり、反対側の宝塚行ホームとは地下道で連絡している。宝塚行ホーム宝塚寄りの臨時改札口は、かつて正月等の多客時のみ使用されていたが、2005年末の改装により常時使用されることとなった。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。2013年(平成25年)12月21日に駅番号HK-55が導入された。
備考
上りホームには行灯式の発車標が設置されており、主に正月3が日のみ使用されていたが、2025年頃に撤去された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Ogiyoshisan · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18