時刻表情報
平日の発車本数: 33本/日 · 土休日の発車本数: 34本/日
始発・最終(平日): 6:15 / 23:13
最多時間帯: 17:00–18:00 (4)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
位置
歴史
霧島神宮駅は1930年(昭和5年)7月10日、東襲山村大字大窪に鉄道省国都西線の駅として開設された。1932年(昭和7年)12月6日には国都東線との接続により小倉 - 鹿児島間が日豊本線として全通し、当駅もその一駅となった。1966年(昭和41年)2月に現在の駅舎へ改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2023年(令和5年)10月1日に業務委託駅から直営駅へと変更され、2024年(令和6年)3月22日には鹿児島県産杉材を用いたリニューアル駅舎の供用を開始するとともに、観光特急「36ぷらす3」金曜ルートの特別停車駅となった。
備考
駅名となっている霧島神宮や霧島温泉郷へはいずれも距離が遠く、霧島への玄関口としてはほかに肥薩線の霧島温泉駅もあるため、当駅から先は駅前の路線バスでアクセスする形となっている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: ペ有家音 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-06-09