時刻表情報
平日の発車本数: 1,265本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 626本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:37 / 24:34
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (102)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日〜2026年5月4日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東京メトロ 半蔵門線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
- 東日本旅客鉄道 総武線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
錦糸町駅は1894年(明治27年)12月9日、総武鉄道の「本所駅」として本所区錦糸町に開業し、翌1895年(明治28年)には総武鉄道本所工場および本所機関庫が駅構内に開設された。1907年(明治40年)9月1日に国有化された後、1915年(大正4年)5月1日には「錦糸町駅」に改称、同年5月11日には工場・機関庫もそれぞれ錦糸町工場・錦糸町機関庫と改称された。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災では壊滅状態となり、工場と機関庫は新小岩操車場に移転した。1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で全焼している。1972年(昭和47年)7月15日には総武快速線東京 - 錦糸町間が開業し、緩行線との乗換駅となった。1987年(昭和62年)4月1日にJR東日本に承継され、2003年(平成15年)3月19日には営団地下鉄半蔵門線の駅が開業した。
備考
総武線の当駅が開業してから1910年(明治43年)3月26日まで、東武鉄道は亀戸線と総武線を経由して当駅まで乗り入れていた。2003年(平成15年)3月19日に半蔵門線との直通運転が開始されたことで、東武鉄道は事実上93年ぶりに当駅への乗り入れを再開している。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18