時刻表情報
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位置
歴史
気仙沼駅は1929年(昭和4年)7月31日、鉄道省大船渡線の駅として、現在の宮城県気仙沼市域に開業した。気仙沼市で唯一の鉄道駅であり、宮城県の鉄道駅としては最北端及び最東端に位置する。現在は大船渡線の終着駅であり、駅構内には気仙沼線・大船渡線BRTのバスのりばも併設されている。気仙沼市は宮城県北東端、三陸海岸南部に位置する港町で、2006年(平成18年)3月31日に旧気仙沼市と本吉郡唐桑町が合併して発足し、2009年(平成21年)9月1日に本吉郡本吉町を吸収合併して現在の市域となった。リアス式海岸を背景に、世界三大漁場の一つである金華山沖を擁し、沿岸・沖合・遠洋漁業の基地として機能する漁業の街である。
備考
2011年(平成23年)3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生した。駅は当日営業を休止、市全体も地震・津波・津波火災・地盤沈下によって甚大な被害を受けた。鉄道は同年4月1日に一ノ関 - 当駅間で運転を再開、気仙沼線は2012年(平成24年)8月にBRT、大船渡線当駅 - 盛駅間は2013年(平成25年)3月にBRTでそれぞれ仮復旧した。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Ff2249 · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-25