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刈谷

Kariya

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刈谷
写真: 663highland · CC BY 2.5 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 384本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 383本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:34 / 24:31

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (24)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 名古屋鉄道 三河線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

刈谷駅は愛知県刈谷市桜町・若松町にある、JR東海(東海道本線・駅番号CA58)と名古屋鉄道(三河線・駅番号MU02)の共同使用駅で、刈谷市の玄関口である。1888年(明治21年)9月1日、官営鉄道(後の国鉄)の浜松-大府間開通と同時に開業した。地元の有力商人である太田平右衛門らによる誘致運動の結果、現在地に設置された。1914年(大正3年)2月5日には三河鉄道の刈谷新駅が南100m付近に開業し、1927年(昭和2年)11月10日に統合された。1923年(大正12年)の豊田紡織進出を機にトヨタ系工場が周辺に集積し、刈谷市は工業都市として発展した。1989年(平成元年)1月25日に南北連絡通路と橋上駅舎が完成し、JR東海と名鉄が独立した改札を持つ現在の形態となった。2019年7月にはJR東海によるホーム拡幅・コンコース拡張・可動式ホーム柵設置の大規模工事が発表され、2029年度完了が予定されている。

備考

1956年(昭和31年)6月25日、刈谷駅付近で箏曲家・宮城道雄が急行「銀河」から転落して亡くなり、駅南口前には1956年に「楽聖宮城道雄先生供養塔」が建立されている。

出典