駅

環状通東

Kanjo dori higashi

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環状通東
写真: Ozizo · Public domain · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 316本/日 · 土休日の発車本数: 280本/日

始発・最終(平日): 6:06 / 24:19

最多時間帯: 8:00–9:00 (31)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月3日時点。

隣の駅

位置

歴史

環状通東駅(駅番号H04)は、北海道札幌市東区にある札幌市営地下鉄東豊線の駅である。1988年(昭和63年)12月2日、東豊線栄町駅 - 豊水すすきの駅間の開業に伴い設置された(着工前の仮称は1981年時点で「北光駅」、1983年時点で「北15条駅」)。2017年(平成29年)2月23日には可動式ホーム柵が稼働開始した。当駅は東区の駅で唯一、定期券売り場が設けられている。所在地の札幌市東区は札幌市10区の中で北区に次ぐ2番目に人口の多い区である。現在の東区域は1866年(慶応2年)に江戸幕府の命を受けた大友亀太郎が伏籠川河畔で開拓に着手したのが始まりで、彼が掘った「大友堀」は創成川の上流部の原型となった。1955年(昭和30年)に札幌村が琴似町・篠路村とともに札幌市と合併し、現在の東区の母体が形成された。

備考

駅周辺には「大友亀太郎」ゆかりの史跡が集まっている。札幌村郷土記念館は幕臣・大友亀太郎の役宅跡地(札幌市指定史跡)に建ち、隣接する大友公園は箱館奉行の御手作場跡地でかつて大友堀(創成川)が伏籠川に注いでいた場所、北海道道273号花畔札幌線(旧元村街道)が当時の村道筋を残しているなど、いずれも駅周辺の地域資源である。

出典