駅

釜淵

Kamabuchi

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釜淵
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

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位置

歴史

釜淵駅は1904年(明治37年)10月21日、奥羽本線の駅として、現在の山形県最上郡真室川町域に開業した。現在は東日本旅客鉄道(JR東日本)が運営する。真室川町は山形県北部、人口約6千人の町で秋田県と接し、奥羽本線と国道13号が北部の雄勝峠で秋田県と結ぶことから山形県の「北の玄関口」とされる。町域の大部分が森林で占められ、古くから林業の町として栄えた。地形的には西から北にかけて出羽山地、北東に奥羽山脈の神室連峰が連なり、平野部は鮭川と真室川が合流する町南部に広がる。

備考

真室川町では、1904年(明治37年)10月21日に国鉄奥羽本線の新庄駅 - 院内駅間が開業したことが、現在の町域に鉄道が通った最初の出来事だった。釜淵駅もこの開業と同日にこの区間の駅として誕生している。

出典