駅

加太

Kada

ライブマップで見る →

加太
写真: Version 3: cake6 Version 2: Kumoha590 Version 1: Ribbon · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 48本/日 · 土休日の発車本数: 44本/日

始発・最終(平日): 5:22 / 23:25

最多時間帯: 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

加太駅(かだえき、NK44-7)は、和歌山県和歌山市加太にある、南海電気鉄道加太線の駅で同線の終着駅。南海電鉄および和歌山県最西端の駅であり、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅である。1912年(明治45年)6月16日、加太軽便鉄道の和歌山口駅(後の北島駅、現存せず) - 当駅間が開業し、同時に駅開業した。1930年(昭和5年)12月22日に社名変更により加太電気鉄道の駅、1942年(昭和17年)2月1日の会社合併により南海鉄道の駅、1944年(昭和19年)6月1日の会社合併により近畿日本鉄道の駅、1947年(昭和22年)6月1日の路線譲渡により南海電気鉄道の駅となった。2012年(平成24年)4月1日に駅ナンバリングが導入された。櫛形2面2線のホームを持つ地上駅で、夜間滞泊を行っている(南海の支線の終点で夜間留置があるのは当駅のみ)。駅舎は加太線開業時以来のもので、レンガ造りの基礎をはじめ洋風の外観は大きく変わっておらず、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。

備考

加太駅は南海電鉄および和歌山県最西端の駅で、近畿地方および本州の大手私鉄で最西端に位置する駅でもある。1912年開業時のレンガ造り基礎の駅舎が現在も使用されており、ホームの上屋支柱には開業時のレールが再利用されている。

出典