駅

JR三山木

JR Miyamaki

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JR三山木
写真: 東京特許許可局 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 67本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 67本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:43 / 23:42

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (7)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 西日本旅客鉄道 片町線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

JR三山木駅は1952年(昭和27年)12月1日、日本国有鉄道片町線の祝園駅と田辺駅(現在の京田辺駅)間に上田辺駅として新設された。当初は1面1線の無人駅であった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1988年3月に「学研都市線」の愛称が制定された。京田辺市の市制施行を控えた1997年3月8日に向かいの近鉄京都線三山木駅と区別するためJR三山木駅へ改称された。1999年12月から高架化工事に着手し、2002年3月に島式1面2線の高架駅として行違い可能駅化。2003年11月にICOCAの利用が始まり、2010年12月にはエレベーターの使用も開始されている。

備考

学研都市線の単線区間で唯一の高架駅であり、向かいの近鉄京都線三山木駅との区別のために「JR」を冠する珍しい駅名となっている。

出典