時刻表情報
平日の発車本数: 16本/日 · 土休日の発車本数: 16本/日
始発・最終(平日): 5:50 / 20:50
最多時間帯: 7:00–8:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
位置
歴史
出雲八代駅は1932年(昭和7年)12月18日、鉄道省木次線の木次駅 - 出雲三成駅間開通に合わせて開設された、島根県仁多郡奥出雲町馬馳の駅である。1971年(昭和46年)10月1日に国鉄職員による乗車券販売と手小荷物扱いが廃止され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。かつては相対式ホーム2面2線を備えていたが、片方の1面1線(2番のりば)は撤去され、現在は備後落合方面に向かって左側の単式ホーム1面1線のみとなっている。木造駅舎が残されているが、木次鉄道部管理の簡易委託駅であり、出札窓口で近距離乗車券のみを取り扱う。愛称は「手摩乳(てなづち)」。
備考
1974年公開の映画『砂の器』では、当駅のホームが亀嵩駅の撮影地として使用された(駅舎は隣の八川駅)。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Nesnad · CC BY 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18