駅

伊予吉田

Iyo-Yoshida

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伊予吉田
写真: Bakkai · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 47本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 47本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:32 / 23:18

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (5)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
  • 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

伊予吉田駅は1941年(昭和16年)7月2日、国鉄宇和島線の駅として開業した。1945年(昭和20年)6月20日に八幡浜から延伸された予讃本線が卯之町で宇和島線と接続し、当駅は予讃本線(現・予讃線)の駅となった。1971年(昭和46年)11月8日に貨物取扱が廃止され、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いが廃止された。1986年(昭和61年)3月3日に無人駅化(簡易委託化)され、同年11月1日からは特急「しおかぜ」の一部が停車するようになった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、2010年(平成22年)9月1日には朝夕の上下2本ずつから上り8本・下り9本へと特急停車が大幅に拡大、2011年(平成23年)3月12日からはすべての特急列車が停車するようになった。

備考

国鉄時代から急行列車の停車駅となっており、1970年代から1980年代前半までは急行「うわじま」がすべて停車していた。2011年(平成23年)3月12日からはすべての特急列車が停車するようになっている。

出典