時刻表情報
平日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 18本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:18 / 22:53
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 四国旅客鉄道 予讃線:片方向のみ
- 四国旅客鉄道 予讃線:時刻表は路線の一部のみ収録
位置
歴史
伊予白滝駅は1918年(大正7年)2月14日、愛媛鉄道が長浜町駅(現・伊予長浜駅)から大洲駅(現・伊予大洲駅)までを開通させた際に途中駅「加屋駅(かやえき)」として開業した。当初の位置は現在地より伊予長浜寄りに約300メートル離れていたが、1928年(昭和3年)7月16日に現在地へ移転した。1933年(昭和8年)10月1日の愛媛鉄道国有化により国鉄愛媛線の駅となり、同時に駅近くの白滝公園にある白滝にちなんで「伊予白滝駅」へ改称された。1935年10月の改軌・路線編入で予讃本線の駅となり、1986年3月の向井原 - 内子間新線開通以降は優等列車が通過しなくなった。1991年11月にCTC化に伴い無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、駅番号は「S14」となった。
備考
駅舎横の駐車場には小さな池があり金魚が泳いでいる。また毎年11月23日(勤労感謝の日)の白滝公園「るり姫祭り」の際には乗降客が多いため、職員が臨時に派遣される。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Sunport1216 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22