駅

稲穂

Inaho

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稲穂
写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

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位置

歴史

稲穂駅は1986年(昭和61年)11月1日、日本国有鉄道函館本線の稲穂臨時乗降場として開業し、開業当初から無人駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR北海道に継承されると同時に旅客駅へ昇格し、稲穂駅となった。1999年7月10日に自動改札機が設置・供用開始、2007年10月の駅ナンバリング設定、2008年10月のICカード「Kitaca」導入を経て、2024年3月16日のダイヤ改正で快速「ニセコライナー」と日中帯の快速「エアポート」の停車駅となった。

備考

駅の北側にはJR北海道札幌運転所と社員研修センターが隣接しており、運転士など同社社員の利用も多い。

出典