駅

伊万里

Imari

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伊万里
写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 47本/日 · 土休日の発車本数: 47本/日

始発・最終(平日): 5:15 / 21:40

最多時間帯: 5:00–6:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日〜2026年5月13日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

隣の駅

位置

歴史

伊万里駅は1898年(明治31年)8月7日、伊万里鉄道の駅として開業した。同年12月に九州鉄道(初代)が買収し、1907年(明治40年)7月1日の国有化で帝国鉄道庁の所管となった。1935年3月1日には北九州鉄道が乗入を開始、1937年10月1日に同社が国有化されて鉄道省筑肥線の駅にもなり、1945年3月1日には伊万里線が松浦線へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州へ承継され、1988年(昭和63年)4月1日には松浦線が松浦鉄道西九州線へ転換、JRとしての所属線は筑肥線に変更された。2002年(平成14年)3月1日、新駅舎の完成と同時に筑肥線と西九州線の線路が分断され、道路を挟んで東駅舎(JR)と西駅舎(松浦鉄道)に分かれた。2026年(令和8年)3月31日にみどりの窓口の営業を終了している。

備考

JR九州(東駅舎)と松浦鉄道(西駅舎)の駅舎が道路を挟んで分かれているが、駅舎デザインは地元名産の伊万里焼にちなみ、焼物商家の白壁と焼窯の煙突をモチーフに統一されており、エレベーター付きのペデストリアンデッキで結ばれている。

出典