駅

一条橋

Ichijobashi

ライブマップで見る →

時刻表情報

平日の発車本数: 112本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 108本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:09 / 22:26

収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (15)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月26日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • とさでん交通 後免線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

一条橋停留場(いちじょうばしていりゅうじょう)は、高知県高知市大津にあるとさでん交通後免線の路面電車停留場である。1911年(明治44年)1月27日、とさでん交通の前身である土佐電気鉄道が後免線の大津停留場(廃止、現・領石通停留場参照)から後免中町通停留場までの区間を開通させた際に開業した。1942年(昭和17年)7月29日に休止されたが、10年後の1952年(昭和27年)10月15日に再開。1985年(昭和60年)に当地へ清和女子中学校・高等学校が高知市本宮町から移転して清和学園前停留場が新設された際、当停留場は地域住民の要望もあり存置されたため、2つの停留場が非常に近接して並び立つこととなった。2014年(平成26年)10月1日、とさでん交通の発足に伴い当停留場もとさでん交通の停留場となった。

備考

一条橋停留場と隣の清和学園前停留場との間の距離は63メートル(84メートルとも)で、日本一短い隣接駅間距離である。停留場名の「一条橋」は並走する国道195号に架かる橋名で、当地に築かれていた大津城城主の土佐一条氏に縁があり、橋の欄干には一条氏の家紋が入れられている。かつては明見川橋梁と一条橋が同じ高さで並立しており、自動車が軌道に誤進入する事故もあったが、舟入川の河川改修により橋は架け替えられている。

出典