駅

本塩釜

Hon-Shiogama

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本塩釜
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 189本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 145本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:23 / 24:31

収録済みデータ上の最多時間帯: 18:00–19:00 (22)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 仙石線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

本塩釜駅は1926年4月14日、宮城電気鉄道の駅として現在の壱番館の位置に1面1線で開業した。同年8月12日に一旦仮本塩釜駅へ改称され、8月26日に本塩釜駅へ戻された。1944年5月1日の国有化で運輸通信省仙石線の駅となり同時に本塩竈駅へ改称、1963年5月25日に字体簡略化のため本塩釜駅へ再改称された。1981年11月1日に高架複線化に伴い現在地へ移転し、2面2線の高架駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災では津波が駅舎1階を直撃し、入口2か所に約170cmの津波浸水高が掲示されている。

備考

2002年に「入り船・出船に賑わう、県下屈指の港町の中心駅」として東北の駅百選に選定された。

出典