時刻表情報
平日の発車本数: 27本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 27本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:55 / 22:54
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (3)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- 東海旅客鉄道 高山線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
飛驒小坂駅は、岐阜県下呂市小坂町大島にある東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅で、小坂温泉郷(濁河温泉、下島温泉、湯屋温泉)と御嶽山登山口の玄関駅である。1933年(昭和8年)8月25日に国鉄高山線の終着駅として、飛驒萩原 - 当駅間の開通時に一般駅として開業し、1934年(昭和9年)10月25日に高山線が高山本線に改称し坂上駅まで開通。1977年(昭和52年)11月30日に車扱貨物の取扱い廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物取扱廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1999年(平成11年)10月14日に中部の駅百選の第1回選定駅25駅に選出、2011年(平成23年)4月1日に簡易委託終了により無人化された。
備考
飛驒小坂駅の開業当初からの木造駅舎は丸太造りの山小屋風で、正面には神社の神殿にある千木が設けられている。これは霊山である御嶽山の飛騨側の登山口で多くの登山者があったことと、豊富な森林資源があったことに由来する。1999年の中部の駅百選選定にもこの駅舎が評価され、中央本線の大月駅と並び称される。
出典
最終更新: 2026-05-25