駅

日比谷

Hibiya

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日比谷
写真: Nesnad · CC BY 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 401本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 346本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:10 / 24:13

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (37)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月28日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 東京都 6号線三田線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東京メトロ 日比谷線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています
  • 東京メトロ 千代田線:利用条件(ライセンス)の確認が済むまで時刻表データの掲載を控えています

隣の駅

位置

歴史

日比谷駅は1964年8月29日、東京オリンピック開幕に間に合わせる超突貫工事の末、営団地下鉄日比谷線の駅として開業した。軟弱地盤への対策として、間組(現・安藤ハザマ)は実績の少ない「間抜きケーソン工法」を採用し、後の地下鉄工事の手本となった。1971年3月20日に営団千代田線、1972年6月30日には都営地下鉄6号線(1978年に三田線へ改称)の駅が開業した。1974年10月30日に開業した有楽町線有楽町駅との乗換業務も同日開始されている。2004年4月の営団民営化で日比谷線・千代田線の駅は東京メトロに継承され、2007年3月にはPASMOの利用が可能となった。

備考

皇居や皇居外苑にも近いため当初は皇居に準じた駅名が検討されたが、当時の政府や宮内庁が拒否したため、隣接する日比谷公園にちなんだ現駅名となった。

出典