時刻表情報
平日の発車本数: 1,038本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 930本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:01 / 24:40
収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (94)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年4月17日〜2026年6月26日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが揃っている路線: 九州旅客鉄道 鹿児島線、西日本旅客鉄道 山陽新幹線、福岡市 1号線(空港線)、九州旅客鉄道 九州新幹線、福岡市 3号線(七隈線)
時刻表データが不完全な路線:
- 西日本旅客鉄道 博多南線:時刻表データなし
位置
歴史
博多駅は1889年12月11日、九州初の鉄道である九州鉄道(初代)の駅として、現在地の北西約600mの出来町公園付近に開業した。1907年7月1日に国有化され、1963年12月1日に現在地に移転して高架化された。1975年3月10日の山陽新幹線開業時には岡山駅 - 当駅間が延伸して新幹線が乗り入れ、1983年から1985年にかけて福岡市地下鉄1号線(現空港線)も段階的に開業した。2011年3月3日には新駅ビル「JR博多シティ」が開業し、9日後の3月12日には九州新幹線が当駅 - 新八代駅間の延伸で全線開業した。2023年3月27日には地下鉄七隈線が当駅まで延伸開業している。
備考
1889年の市制施行時に「博多市」か「福岡市」かで論争があり、九州鉄道の駅名を「博多」とすることで和解を図ったとされる。これが後年、西鉄が「福岡」を名乗る根拠の一つともなった。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: ぱちょぴ · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-22