駅

萩ノ茶屋

Haginochaya

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萩ノ茶屋
写真: KENPEI · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 88本/日 · 土休日の発車本数: 85本/日

始発・最終(平日): 5:10 / 23:46

最多時間帯: 7:00–8:00 (6)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

萩ノ茶屋駅は、1907年12月20日に南海鉄道の恵美須駅(現・今宮戎駅) - 天下茶屋駅間に新設された駅である。駅名は近隣の住吉街道沿いにあった、紅白の萩を植えた茶屋「萩の茶屋」に由来する。1937年から38年にかけて東線(高野線用線路)が高架化され、1944年6月に近鉄、1947年6月に南海電気鉄道へ移管された。1970年11月23日に南海本線の東線各駅停車が廃止されて以降は、高野線各駅停車のみが停車する。新今宮駅とは駅間距離が約600mしかなく、ホームから新今宮駅やその列車を視認できる。

備考

駅名の由来となった「萩の茶屋」は、当駅から約1km北の広田神社門前にあった本店の支店で、紅白の萩を植えていたことから名付けられた。

出典