駅

八戸

Hachinohe

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八戸
写真: Wakkubox · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 88本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 91本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:45 / 23:08

収録済みデータ上の最多時間帯: 14:00–15:00 (8)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年4月17日〜2026年5月11日時点(これらの数値のもとになった時刻表は、取得日が異なります)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 青い森鉄道 青い森鉄道線、東日本旅客鉄道 東北新幹線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 八戸線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

八戸駅は1891年(明治24年)9月1日、日本鉄道青森線の「尻内駅(しりうちえき)」として上長苗代村に開業した。当時の八戸市街中心部からは離れた位置にあり、軍部や疫病対策、建設の容易さなどの諸事情で内陸寄りに置かれたとされる。1906年11月の国有化を経て1971年4月1日に「八戸駅(2代目)」へ改称され、初代の八戸駅は本八戸駅となった。2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸で目時 - 当駅間が青い森鉄道へ移管され、2010年12月4日の新青森延伸時には残る当駅 - 青森間も青い森鉄道に経営移管された。現駅舎は2000年9月に仮駅舎へ切替後、2002年に新駅舎が全面供用開始し、2003年6月には函館駅・青森駅と姉妹駅協定を結んだ。

備考

八戸駅は日本最東端の新幹線駅であり、北海道新幹線の終点予定地である札幌駅よりもさらに東に位置している。

出典