駅

福田町

Fukudamachi

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福田町
写真: Rarisan · CC0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 219本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 166本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:34 / 24:16

収録済みデータ上の最多時間帯: 8:00–9:00 (22)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東日本旅客鉄道 仙石線:時刻表は路線の一部のみ収録

隣の駅

位置

歴史

福田町駅は1925年6月5日に宮城電気鉄道の駅として開業した。当駅と隣の陸前高砂駅の設置に際しては、福田町と七北田川対岸の福室との間で誘致争いがあり、宮城電気鉄道は当初福田町への設置を計画していたが、買収価格をめぐって地権者との折り合いがつかず難航した。一方で福室は無償提供を申し入れ、福田町側住民は鉄橋に爆竹を仕掛けたり事業所に詰め寄るなどの混乱もあったが、最終的に両駅は同時開業に至った。1944年5月1日の宮城電気鉄道国有化で運輸通信省の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年7月1日に直営駅から東北総合サービス受託の業務委託駅となった(当初は同年4月1日予定だったが東日本大震災で延期された)。

備考

現ホームではエレベーター設置が困難であるため、2020年2月に仙台市とJR東日本は約200m西側の仙台車両センター宮城野派出所付近への駅移設を基本に協議することで合意し、2034年の供用を目指している。

出典