時刻表情報
平日の発車本数: 292本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 284本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 6:13 / 22:07
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (30)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年4月26日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが不完全な路線:
- とさでん交通 後免線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
位置
歴史
知寄町二丁目停留場は1909年(明治42年)10月30日、とさでん交通の前身土佐電気鉄道が後免線の下知停留場から葛島橋西詰停留場までの区間を開通させた際に新地通停留場(しんちどおりていりゅうじょう)として開業した。1911年(明治44年)8月22日には当停留場から南へ分岐し堀川の河畔に至る支線「新地線」が新地通 - 新地間で開通、当停留場はその起点だった。新地線は1944年(昭和19年)7月15日に節電のため休止、1954年(昭和29年)7月19日に廃止が届け出られた。停留場名は1936年(昭和11年)7月27日に海岸通停留場、1938年(昭和13年)2月1日に若松町通停留場と相次いで改称し、1957年(昭和32年)1月8日より知寄町二丁目を称するようになった。隣接していた若松町車両工場は1929年(昭和4年)8月30日に新設、1962年(昭和37年)8月24日の東雲町車両工場完成に伴って廃止された。2014年(平成26年)10月1日、土佐電気鉄道と高知県交通・土佐電ドリームサービスの経営統合により発足したとさでん交通の停留場となった。
備考
かつての新地線は当停留場から終点の新地停留場までわずか0.5 kmの短い支線で、終点の停留場も親停留場の改称と歩調を合わせ、新地→海岸通終点→若松町と改称した。
出典
最終更新: 2026-05-25