時刻表情報
平日の発車本数: 499本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 265本/日(収録済みの時刻表データ)
収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 4:57 / 24:20
収録済みデータ上の最多時間帯: 7:00–8:00 (35)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月4日時点。
この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。
時刻表データが揃っている路線: 東日本旅客鉄道 南武線
時刻表データが不完全な路線:
- 京王電鉄 京王線:時刻表データなし
位置
歴史
分倍河原駅は1925年(大正14年)3月24日、玉南電気鉄道の屋敷分駅として開業した。1926年(大正15年)12月1日に合併で京王電気軌道の駅となり、1928年(昭和3年)12月11日には南武鉄道屋敷分駅も開業した。1929年(昭和4年)3月12日に京王の駅が南武鉄道との連絡のため移転し、同年5月1日に「分倍河原駅」へ改称、南武鉄道の駅も同年12月下旬に改称された。1944年(昭和19年)4月1日の南武鉄道国有化を経て、1987年(昭和62年)4月1日にJR東日本の駅となった。両社が構内を共用する共同使用駅で出札・改札は京王電鉄が担当しており、2024年(令和6年)12月21日にはJR南武線ホームでスリットフレームホームドアの使用を開始した。
備考
駅前ロータリーには新田義貞の像が設置され、1333年に新田義貞が鎌倉幕府軍を破った分倍河原古戦場にちなんでいる。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-05-18