駅

備後落合

Bingo-Ochiai

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備後落合
写真: Ippukucho · CC BY 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 13本/日 · 土休日の発車本数: 13本/日

始発・最終(平日): 6:41 / 20:40

最多時間帯: 14:00–15:00 (3)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

備後落合駅は1935年(昭和10年)12月20日、国有鉄道庄原線が備後西城駅から延伸した際の終着駅として開業した。翌1936年10月10日に三神線が小奴可駅から延伸してきて途中駅となり、1937年(昭和12年)7月1日の芸備鉄道国有化で芸備線所属となった。同年12月12日に木次線が当駅まで全通し、三方向が分岐する備北地区の基幹駅となり、機関区宿泊所・保線分区・通信分区が設置され、最盛期には200人を超える職員が勤務していた。1972年(昭和47年)に貨物取扱を廃止、1997年(平成9年)3月22日の木次線CTC化で無人化された。

備考

戦前の駅前には2軒の旅館、タクシー、食堂、理髪店などが進出し「落合銀座」と呼ばれるほど賑わっていたが、過疎化と気動車化による職員減少で次第に衰退した。

出典