駅

播州赤穂

Banshu-Ako

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播州赤穂
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 45本/日 · 土休日の発車本数: 45本/日

始発・最終(平日): 5:33 / 22:36

最多時間帯: 17:00–18:00 (4)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

隣の駅

位置

歴史

播州赤穂駅は1951年12月12日、国鉄赤穂線の終着駅として開設された。1955年3月に当駅から日生駅まで延伸し、1962年9月に相生 - 東岡山間で全通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。2000年12月12日に橋上駅舎が使用開始され、同時に駅周辺整備事業の一環で商業棟「プラット赤穂」が開業した。2003年11月にICOCAの利用が可能となり、2018年9月には岡山方面でもICOCAが利用可能となった。現駅舎は第3回近畿の駅百選に選定されている。

備考

開業当時、長野県飯田線に同じ漢字を用いる「赤穂駅(あかほえき、現・駒ヶ根駅)」があったため、播磨国の別称「播州」を冠した。「○州」を駅名に用いた国鉄・JRの正式駅名はこの駅が唯一である。

出典