駅

熱田

Atsuta

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熱田
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 148本/日(収録済みの時刻表データ) · 土休日の発車本数: 148本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:36 / 24:06

収録済みデータ上の最多時間帯: 6:00–7:00 (9)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ

隣の駅

位置

歴史

熱田駅は1886年(明治19年)3月、武豊駅から名古屋方面に延びた官設鉄道(通称「半田線」)の終着駅として開業した。当初の駅は熱田港に近く、現在地より南約1.57kmの位置にあり、鉄道と水運の連絡駅であった。1896年(明治29年)に熱田神宮近くの現在地へ移転し、港との連絡のため精進川(後の新堀川)への運河が掘られた。2代目駅舎は1945年(昭和20年)5月の熱田空襲で焼失し、1947年(昭和22年)6月に3代目駅舎を再建、1982年(昭和57年)10月に現在の4代目駅舎が完成した。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR東海に承継され、2018年3月の駅ナンバリング導入でCA65が付与された。

備考

広い構内と留置線は名古屋駅・金山駅で収容できない回送車両の待機場所として活用されており、特急「しらさぎ」用車両は名古屋駅 - 当駅間を回送してここでリネン交換などの車内整備が行われる。

出典