駅

安善

Anzen

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安善
写真: MaedaAkihiko · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

平日の発車本数: 177本/日 · 土休日の発車本数: 94本/日

始発・最終(平日): 5:48 / 23:40

最多時間帯: 8:00–9:00 (24)


本数は収録された時刻表に基づく平常時の目安で、現在の運行状況を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点。

隣の駅

位置

歴史

安善駅は1926年3月10日、鶴見臨港鉄道の貨物駅「安善町駅」として開業した。駅名は安田財閥創業者で鶴見臨港鉄道を支援した安田善次郎に由来する。1930年10月28日には旅客駅「安善通駅」が隣接して設置され、1943年7月1日の国有化に伴い両駅を統合のうえ現名称となった。1971年3月1日に無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物に承継された。1996年3月の武蔵白石駅大川支線ホーム撤去以降、当駅が本線と大川支線の運行上の分岐駅となっている。在日米軍鶴見貯油施設へ続く専用線が分岐し、ジェット燃料を青梅線拝島駅まで運ぶタンク列車「米タン」も発着する。

備考

「安善」が「安全」と同音であることから、若者を中心に縁起切符として乗車券が大量に売れた時期があった。

出典